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インプラントQ&A

インプラントについてのよくあるご質問とその答えを掲載しています。

インプラント治療は大変ですか?

A
手術の必要があります。
  • 手術は歯を2〜3本抜いた程度です。
  • 埋まっている「親知らず」を抜くより楽です。
  • 手術時間は1時間程度です。(注:埋入する本数により異なります)
治療時間が必要です。
  • インプラントが骨と癒着するまでに2〜6ヶ月必要です。
  • 人工歯の製作に1〜2ヶ月必要です。
  • 4〜8ヶ月の通院が必要になります。
    (注:通院回数は数回です。症例によっては多少増えることがあります)

インプラント治療は誰でも受けれられるますか?

A

残念ながら現時点では誰もが受けられる治療法ではありません。年齢、健康状態、顎(アゴ)の骨の状態、口の中の状態等により適していない方もいらっしゃいます。

次のような方は適しておりません。
  • 下記に該当している方でも、主治医への確認や骨などの問題点を改善すれば適応に出来る可能性があります。
年齢 15歳以下の方
健康状態 手術に適していない体調の方
骨粗しょう症の方(主治医への確認で可能です)
糖尿病の方(コントロールできている方を除く)
高血圧症、心臓病、肝臓病、腎臓病(軽度の方を除く)(主治医への確認で可能です)
貧血など血液疾患の方(軽度の方を除く)(主治医への確認で可能です)
リウマチや皮膚病などでステロイドホルモンを使用している方(主治医への確認で可能です)
アレルギー体質の方(薬物や金属アレルギー)(主治医への確認で可能ですが、基本的には殆どの場合は問題ありません)
その他
顎の骨の状態 顎の骨がやせている方(CTでの詳細な検査確認で、基本的には殆どの場合は問題ありません)
顎の骨の質が悪い方
お口の中の状態 お口の手入れが良くない方、手入れが出来ない方
歯周病(歯槽膿漏症)の方 ※歯周病の治療を手術日までに行いインプラントを行います。
噛み合わせが悪い方 ※噛み合わせの治療を手術日までに行いインプラントを行います。
その他 ヘビースモーカー(生着率の低下等をご理解いただけた方は可能です)

なぜ、病気やお口の中の状態によってインプラントに適さいないのですか?

A
糖尿病、肝臓病、腎臓病など
  • 骨の質が軟らかい(インプラントを支えきれません)
  • 歯肉が弱い
  • 細菌感染に対する対抗力が弱い
    ※インプラントの周りの骨に化膿を起こし、インプラントを支えている骨が吸収していきます。
歯周病・歯槽膿漏症
  • 歯周病は歯周病菌によっておこります。
  • 歯周病菌はうつります。当然インプラントにもうつり、インプラント周囲に炎症を起こします。
悪い噛み合わせ
  • 噛み合わせが悪いと一部の歯やインプラントだけに力がかかり、噛む力に耐えられません。
お口の手入れが良くない方
  • インプラントは自分の歯に比べ、歯周病に対する抵抗力がありません。食べたらすぐに磨く等の口腔(お口の中の)衛生管理が必要です。

インプラントは危険ではないですか?

A
  • 当院で使用しているインプラントの材料は「純チタン」です。この「純チタン」はインプラントだけでなく多くの医療材料として使用されており、体内にも使用可能な安全な材料です。現在まで発ガン性等の報告は一切ありません。
  • 残念ながら、インプラントはすべての方が一生使用できるわけではありません。なかには除去しなければならない場合もあります。除去しなければならない原因の多くは「インプラント周囲の骨の炎症」です。骨の化膿が広がらないうちに抜去すれば、危険なことはありません。

骨が痩せているのですが、インプラント治療はできますか?

A
  • インプラント治療は長さ10〜15mm、太さ4mm前後のチタン製のネジ形態のインプラント(人工歯根)を顎の骨の中に埋め込む治療法です。
  • そのインプラントを支えるだけの十分な骨が必要になります。
  • 骨の移植により、インプラントに必要な骨を確保します。

インプラントの寿命はどのくらいですか?

A
  • 多くの方が長期間使用可能です。
  • インプラントの寿命は健康状態、顎の骨の状態、噛み合わせの状態、口の中の手入れの状態によって変わってきます。
  • 毎日のお手入れ等、大切に使えば90%以上の方が10年以上使用できます。
    ※手入れが悪いとどんなに他の条件が良くても長期間使えません。
  • インプラントは悪くなってもあまり痛みを感じません。ですから、定期検診を受けなければなりません。

インプラントの調子が悪くなったどうするのですか?

A
  • 残念ながら、インプラントはすべての方が一生使用できるわけではありません。なかには除去しなければならないケースがあります。
  • インプラントの除去は多くの場合「自分の歯」を抜くのと同じです。
  • インプラントを除去した場合、殆どの方が「ふたたびインプラント治療」を希望されます。
  • インプラントを抜いた部位の骨が回復したら、再度インプラント治療を行います。
  • ただし、骨の吸収が進んだ場合には再度のインプラント治療が不可能な場合があります。
  • インプラントが悪くならないように、手入れを行い、定期検診を受けることが必要です。

インプラント治療はどこの歯科医院でも受けられますか?

A
  • 基本的にはどこの歯科医院でも治療を受けられます。
  • インプラント治療は年々「進化」し続けています。最新の知識と技術、設備を備えている方が良いということは言うまでもありません。
  • 当院では、インプラント治療専門医が治療に当たっております。お気軽にご相談ください。

治療費は健康保険が適用になりますか?

A
  • インプラント治療は健康保険診療の対象外になり、すべて自由診療料金(自費診療)となります。
  • ただし、インプラント診療以外の歯科診療につきましては、健康保険内診療も適用できます。
  • その他、分からない事がございましたら、お気軽にご相談ください。

きけがわ歯科医院

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