一般診療

ホーム » 一般診療 » 口腔外科の症例と症状

口腔外科の症例と症状

実際にあった口腔外科の症例や症状と、当院でのその対処例をご紹介いたします。

症例|口唇切傷と破折・唇が切れた、歯が折れた

自転車走行中に転倒し、口唇切傷(唇が切れた)と歯が折れ、夜間のため救急センターにて応急処置のみで、翌日、口腔外科の紹介状をもってご来院されました。口唇縫合、折れた歯は痛みが強く、揺れないようにしかりサイドで固定することで、数日で痛みが消えましたが、歯根破折にてその後抜歯しました。前歯だったので、審美及び他の歯の今後を考え、義歯ではなくインプラントになりました。

症例|保存不可能な歯・移植

保存不可能な歯を抜き、そこをキレイにして(不良肉芽や歯石を取り除く)、ご自身の親知らずを抜いて、そこに移植します。2ヶ月程、付くまで待ち、それをコア(支台)にして冠を被せて使います。
※義歯やインプラントではなく、自分の歯を使う方法です。(保険適用外)

症例|のう胞がある、歯茎が腫れて膿みが出る・再植

のう胞がある、歯茎(はぐき)が腫れて膿みがでる場合、問題の歯を抜いて、抜いた所をキレイにして(不良肉芽や歯石、及び根先病変部を取り除く)抜いた歯をもう一度付けます。それをコア(支台)にして冠をかぶせて使います。
(保険適用外)

症状|顎関節症

顎関節症(がくかんせつしょう)の症状は、顎(あご)の付け根がカクカク音がする、痛い、口が開き辛くなった、肩こりがひどい等です。顎の関節形態の問題や、顎関節にある関節円板の変形や動きの不正によって症状が出てきます。ストレスが原因の一つとも考えられています。変形した関節はもどりませんが、関節への負担を減らすことで、症状は改善されます。まずはマウスピースを作製し、付けて様子をみます。
※ゴルフで歯をくいしばる方、夜間歯ぎしりがひどい方もマウスピースをお勧めします。

症状|舌が痛い、舌が白くなっている、口内炎が痛い

このような症状は、内科的な原因がある場合も多いのですが、意外と口腔内の環境が問題多く、歯石を取ったり、正しい歯磨きができるようになると改善するケースもあります。一度ご相談ください。
※対処として、クリーニングは保険適用と自費の両方のコースがあります。口内炎は塗り薬を処方します(保険適用)

症状|抜歯(歯を抜く)が必要

難抜歯(難しい抜歯)、及び1度に2〜4本の抜歯を希望(親知らず等)で「眠っている内に一気に…」を希望される場合は、連携病院の横浜南共済病院での一泊入院ご紹介しております。

症状|重度歯周病

骨再生術を行います。(保険適用外)

 

きけがわ歯科医院

〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-12-1 新横浜光伸ビル2F交通アクセス
月・水・木:10:00〜13:00/14:00〜18:00 火・金:10:00〜13:00/14:30〜18:30
矯正診療日『第二金曜日』:11:00〜13:30/15:00〜19:30
診療日カレンダーを参照ください)
ご質問は、お問い合わせフォームもご利用になれます。(別ウィンドウが開きます)

通常の保険診療を初め、事故・ケガの処置、及び歯の移植等の口腔外科、インプラント治療、矯正治療、審美治療を行っております。

このページの上部へ